営業四部 斎藤知幸 l 人を知る

人を知る

仕事もプライベートも全力!休みの日は外に出かけて家にいません(笑) 営業四部 係長 斎藤知幸 入社2年目(中途入社)斎藤知幸のだるま道

現在の仕事は?

主にサルヴァトーレ クオモ瑞穂店、覚王山店など県内の店舗に常駐しています。
店舗づくりからスタッフ育成、マネジメント業務を担当しています。

斎藤知幸さん

株式会社だるま.に入社した理由は?

大学卒業後、様々な飲食店で運営全般に携わる仕事に従事し、名古屋をはじめ関東・九州・海外等で、様々な業態に関わってきました。
名古屋に戻ってくる際、紹介でだるまの事を知り、興味を惹かれました。
以前勤めていた会社は社員数も少なかったので、どっしりとした企業で働きたいという希望があり、社歴が長く・かつ成功しているだるまを選びました。

入社してからのイメージの変化

斎藤知幸さん フォト1

誰からの発言もまず聞いてもらえるのは、意外でした。
若手・ベテランに関係なく「良い」と思えば通してもらえる環境があります。
もちろん意見がぶつかることもありますが、きちんと話し合い、最善の方法をとることができる。社歴の長い会社でも、新しいことを取り入れる柔軟性があるのは、大きなメリットですね。

だるまに入って身に付いたこと

これまで自分の判断のみで動くことが多かったですが、組織の中での自分の役割を意識するようになりましたね。
やはり僕の背中を見て育ってくれる社員もいるので、こうなりたい!と思ってもらえる先輩になれるようを心がけています。

自分の中での目標

だるまに入社したからには「これ!」という業績を残したい。
サルヴァトーレ クオモをもっと大きくして、だるまの中でサルヴァトーレ事業部を立ち上げたいと思っています。

だるまの中で今後強化したいところは?

新しい店舗の立ち上げの際、その次の店舗も見越して人材を多めに確保していこうという方向性が見えてきました。
だから今いる社員、これから仲間になる人たちをしっかり育てていきたい。

お店づくりの中で取り組んでいる事

斎藤知幸さん フォト2

従業員満足度を大切にしています。
昔は「働かせてやってる」「働いてやってる」という意識がお互いにあったんじゃないかな。
皆から「言っても仕方ないよな」と思っていることを吸い上げて、どんどん改善していってます。
例えば…
「お店がピークの時間、お皿が足りず、洗い場が回らないんです」
→「じゃあお皿増やせばいいじゃん!」
「えっ連休取ってもいいんですか?」
→「シフト調整が出来ればいいじゃん!」
飲食だからこうなんだ、お店の仕組みがこうなんだと自分の中で折り合いをつけて、納得しちゃうことが多いと思うんです。
「こうしなければいけない」という先入観を持たずに、どんどん発信・改善しやすい職場にしようと取り組んでいます。

だるまの強み

会議の前に必ずだるまの行動指針を唱和するんですが、実践されていると感じています。
1、「一人ひとりが主役」
2、「言ったことは必ずやる」
3、「一人の失敗から全員が学ぶ」
4、「できない理由を明らかにして、やれる方法を全員で考える」
5、「変えることを恐れない、まずやってみる」
「変える」という行為は、なかなかためらうものですが、役職者も含めてだるまには挑戦してみる!という環境があります。
それが店舗スタッフにも反映されていますね。
失敗したっていいし、一歩前に進むだけの気持ちがあればいい。
その気持ちを尊重してくれるし、伸ばして行ってくれる会社だと思います。

出身 愛知県
休日の過ごし方 とにかく家にいません!
今やっている映画やイベントをチェックして、出かけます。
気にしていると旬な情報が入ってくるので、会話の幅も広がりますね。
趣味 映画鑑賞や観劇、イベントも好きですね。
百貨店や博物館で行われている○○展などを回ったり、
シルク・ドゥ・ソレイユは毎年行っています。
インスピレーションを得ることもできますし、自分を振り返るとても良い時間です。