営業二部 横地鮎美 l 人を知る

人を知る

家族同然に可愛がってくれる、愛してもらえる店作りを カーブス(営業二部)マネージャー 横地鮎美 入社7年目(中途入社)横地鮎美のだるま道

現在の仕事は?

入社して半年で店長を任されました。
ちょうどカーブスがたくさん出店していた頃でしたので、特にチャンスが多かったんですね。
そして店長を約2年経験して、マネージャーへ。
現在はカーブス5店舗のマネージャーをしています。
スタッフ管理・育成をメインに、店舗勤務もしています。
マネージャー業としては本社勤務でも出来るのですが、現場に重きを置いています。

横地鮎美さん

スタッフ育成の面では、指導はもちろん、心のケアも大切にしています。
何のために会社に入ったのか、目的・方向性を明確にし、達成のためにはどうしたらいいのかを話し合います。
一人ひとりのスタッフとこまめに面談していますね。
近況や、どのような考えをもって取り組んでいるか等いろいろな話をしますよ。

株式会社だるま.に入社した理由は?

大学では英文科を専攻し、卒業後海外で働きましたが、世界情勢の変化がめまぐるしく、それに影響される海外で生計を立てることの難しさを感じました。
日本に戻り、将来的に長く続けられる・プライベートも時間を取れる仕事を重視して転職。
土日休みのお仕事を探しましたが、パソコンが苦手だったため事務職は出来ず、サービス業をしたいがシフトで悩んでいたところ、「土日祝休みのサービス業」としてカーブスを見つけ、これだ!と興味を持ちました。

入社してからのイメージの変化

横地鮎美さん フォト1

ただ「教える」だけに終わらないカーブスのあたたかさを知りました。
居心地がいいと良くお言葉を頂くのですが、スタッフを娘や孫のように可愛がってくれたり、健康のことだけでなく、何でも相談してくれたりと利用者の方との繋がりがとても深いんです。
ただのフィットネスではなく、ひとつのコミュニティを提供しているのだなと感じました。

だるまに入って身に付いたこと

相手の立場になって接することができるようになりました。
それまでは「これはこう考えてほしいんです」と主張をしすぎていたところがあったと思います。
しかし、相手が「どうして」そう思うのか、それを聞いて、相手の立場に立って行動をしています。

カーブスでは、まるで家族と同じように、家族にも言えないことも共有できるような絆があります。
ここにいる間は、自分のことだけ考えてもらえるような場所づくりをしていますが、それによって生き生きと輝いて生活するための後押しをしている。
メンタル面だけでなく、健康面でも鍛えた結果が数字や趣味のスポーツ等に表れると一緒になって喜びます。

だるまの中で今後強化したいところは?

カーブスの精神を受け継ぐ後輩指導ですね。
カーブスではまず利用者の方の運動する理由・背景・目標を把握し、その方一人ひとりに合ったフォローアップをしています。
カーブスを拠り所にしてくれる方がいる。
運動を通じて、やりたいことをやれる健康を維持する。
それが私たちの仕事です。
フィットネスとして身体を鍛える方法はもちろんですが、人生を豊かにするお手伝いはとても大きな役割です。
だるまはカーブスのエリアパートナーとしてその環境を広げるために、力となってくれるスタッフを一人でも多く育てたいですね。

今後どのように成長していきたいか?

横地鮎美さん フォト2

カーブスの「メンター」という資格を取得し、行動範囲を広げたい。
メンターとは各地のカーブスで模範となるトレーナーのこと。
だるまはカーブスのエリアパートナーとして、東海地区で任されている部分が大きいので、先駆けとして、活躍したいという目標があります。

出身 愛知県
休日の過ごし方 バンド活動・バレーボール
長年続けているバンドではボーカルを担当しています。
80年代洋楽をメインに、英語力を活かして楽しんでいます。